【山形】新庄まつりと山寺を巡る旅のお話

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山形の新庄まつりと山寺を体感してきた。

 

僕の生まれ故郷の夏に行くべき観光地だ。

 

そして、僕の人生を巡る旅をしてきた。

一つ一つ話をしていこう。

新庄まつり

初めに新庄まつりのご紹介。

“新庄まつりとは
現代に甦る歴史絵巻
豪華絢爛山車二十台

毎年8月24・25・26日の3日間、山形県新庄市で開催される新庄まつりは、藩政時代の宝暦6年(1756年)、藩主戸沢正諶とざわまさのぶが、前年の大凶作でうちひしがれている領民に活気と希望を持たせ、豊作を祈願するために、戸沢氏の氏神である城内天満宮の「新祭」を領民あげて行ったのが起源とされています。” 

 

 

山車

新庄まつりの最大の見ものが山車(やたい)だ。

 

 

歴史絵巻や歌舞伎など、様々な題材で作り上げられた山車が街を練り歩く。

初日は宵祭りといって、ライトアップされ夜に街巡回するのだけれど、今年は見れず。

昼に見ても壮観です。

お祭りアイス

  

お祭りには出店がつきもの。

このアイスは新庄で長年愛される老舗、叶内冷菓さんのババヘラアイスだ。

しゃもじのような形をしたヘラでアイスを削るようにしてすくい、コーンに盛り付けていく。

とてもカラフルだが、誰もが懐かしさを感じるホッとする味だ。

個人的には世界一のアイスだと確信している。

お祭りじゃなくてもお店でも買えますよ。

その他にも行事がいろいろ

大変ざっくりとした見出しだが、その他のイベントは体感できなかったのだ。

仕事と、特定の行事が朝早い時間だったため、寝ていました笑

あとは山寺観光のため笑

見逃した行事は戸沢神社という場所から始まるのです。

まさにお祭りの始まりなのです。

詳しくは公式ホームページをチェックだ!!笑

山寺

ついにきた。松尾芭蕉ゆかりの地である。

 

奥の細道。すでに神聖な雰囲気がびんびんだ。

とりあえず登ろう。目指すは五大堂である。

せみ塚

   

かの有名な俳句が読まれた場所。

このせみ塚の下に埋められているらしい。

弥陀洞

長い年月をかけて雨風で削られ、阿弥陀如来の形を成しているという。

仏様に見えたら、幸せになれるらしいよ。

ちなみに僕には見えたので期待してます。

五大堂

納経堂が見えてきた。

ここは有名だから目にしたことがある人多いんじゃないかな。

ここから少し登れば、、

ついに五大堂に到着。

絶景&絶景ある。

この景色を見るためにここにきたんだ。

実は子どもの頃に一度山寺を登ったことがあるのだが、ここまで足を伸ばさなかったのだ。

願いは果たされた。

下山して、昼食タイム。

手打ちそばと芋煮を食べてきた。

これがまた疲れた体に染み渡って最高。

たくさんのお店があって本当に迷う。

まいどやというお店です。

 

名句、閑さや岩にしみ入る蝉の声が詠まれた夏に訪れることができて本当によかったと思う。

四季折々で景色が変わるので、次は秋にでも来たい。

山寺について詳しくはこちら

この故郷への帰省で、僕にはもう一つの目的があった。

僕の人生を辿る旅、最終章は次回。

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