【邦楽】Homecomingsは邦楽離れが進んだおっさんを救い出す

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Homecomingsとは

 

Homecomingsをご存知だろうか?

 

耳の早いリスナーにはとうの昔から知っとるわ!とお叱りを受けそうだが。
知らない人はまずはこれを聴いてくれ。
本当に素晴らしいから。

 

Homecomingsとは

京都在住、女の子3人+ 男の子1人の4ピース・バンド。
「FUJI ROCK FESTIVAL」「下北沢インディーファンクラブ」「ボロフェスタ」等への出演、The Pains of Being Pure at Heart / Mac DeMarco / Veronica Falls / LITERATURE / Computer Magic / Norman Blake(Teenage Fanclub)といった海外アーティストとの共演、東京・大阪での自主企画イベントの開催など、2012年の結成から飛躍的に活動を展開中。
これまでに『Homecoming with me?』(2013年 CD/10″)、『I Want You back』(2014年 CD/7”)、平賀さち枝とのコラボシングル『白い光の朝に』(2014年 CD/7”)、1stフルアルバム『Somehow, Somewhere』(2014年 CD/LP)をリリース。2015年7月初のシングル『HURTS』(CD/7”)をリリースした。

出典:wikipedia

 

このパーフェクトなオルタナティブ。青臭いエモーショナル。

 

USオルタナ、エモなギターサウンドにこの透き通ったローファイな声。

 

間違いなくルーツはUSインディーエモやら90’sオルタナだ。

 

ここで最初に紹介した曲「HURTS」サビの歌詞を見てみよう。

毎日毎日とは言わないけど

嫌な事が次から次へとやってきて

なんとなくの寂しさが夜に向かってくる

 

これをあのメロディとサウンドに乗せているんだ。

青春のどうしようもなく言葉にし難い心情が青々しく描かれている。
こんなのを聴かされたら、ウェイ出来ずに冴えない青春時代を過ごした音楽とライブハウスが大好きなおっさんは虜だ。

 

新曲が発表されたよ

ここで今年の7/5に発売された新作EP『SYMPHONY』からリード曲「PLAY YARD SYMPHONY」も紹介しときますね。

反則すぎる。

ありがちな批判なんてクソくらえ

 

彼女らの曲に(英詞で歌うバンド全般かな)は日本人のありがちな批判が付いて回っていた。

  • 英語が下手だ。
  • 日本語で歌ったほうがいい。
  • 文法がめちゃくちゃだ

 

まともな文法で母国語もちゃんと喋れていないような民族が何を言う。

 

英語は確かに下手だと言われているがそんなのはこのメロディを生み出した時点でどうでもいい。

 

日本語で歌ったほうがいい?

 

このメロディラインが生まれた時点で日本語はありえない。

 

何よりvo.畳野氏の声はもう日本語では歌わないでほしいと思うほどマッチしている。

 

ルーツがUSインディーエモ、オルタナなら日本語に合うメロディは生まれてこないのだ。

とにかくめちゃくちゃ売れてほしい

 

フジロックのグリーンステージはきっと似合わないかもしれない。

 

でも、余裕でフジロックの常連になるだろう。

 

と言うかもう常連だ。

 

2013も2016も今年2017も出演だ。

 

凄まじい出世の速さだ。

 

僕は、今はなきykiki beatを初めて聴いた時と同じ衝撃を受けたんだ。

 

今日の邦楽シーンに風穴を開けるだろうと。

 

これからもっとでかくなってほしいマジで。

 

こんなに最高なんだからさ。

 

なんてったって邦楽離れが進んだおっさんに近づいていく僕が虜になったバンドだ。

 

Homecomings公式ホームページ

 

「HURTS」
収録アルバムがこちら

 

「PLAY YARD SYMPHONY」
収録アルバムがこちら

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